NEWS

2026年度の見学受付中。途中参加や未経験の方も歓迎しています。

Tsushima Noen Juku

みんパタ農縁塾

見学案内ページ みんなの畑を、暮らしの入口から体感するツアーです。

Minpata Farm Tour

ABOUT

みんなの畑を、
自分の暮らしへ。

農地をベースにしながら、学ぶ人、育てる人、働く人、買う人が ゆるやかにつながる場所。見学会では、実際の敷地を歩きながら みんパタの全体像と農縁塾の学び方をご紹介します。

9 SPOTS

見学スポットを順番に巡りながら、敷地全体の役割を理解できます。

20+ CROPS

年間20種類以上の旬の野菜を育てる暮らしに触れられます。

WEEKLY

週1回を目安に、自分のペースで続けやすい通い方です。

ABOUT

「みんなの畑」という名前から、体験は始まります。

みんパタという名前には、「みんなの畑」という意味が込められています。 農地を中心にしながら、野菜づくりを学ぶ人、販売に関わる人、 小さな牧場や食の場を楽しむ人まで、いろんなスタイルで 「農」とつながれるように設計されています。

参考サイトのような、静かで写真を主役にした空気感に合わせて、 このページも余白を大きく取り、情報を落ち着いて読める構成にしています。

FIELD

敷地の中にある主な活動

体験農園・農縁塾

自分の畑を持ち、野菜づくりを学ぶ中心の場。

マルシェ

採れた野菜を販売する直売の場。

牧場

ヤギと循環型の仕組みが身近に感じられる場。

イニュニック

沖縄そばとかき氷を楽しめる飲食の場。

りんねしゃ

無添加食品に出会える食の場。

TOUR

見学ルート

実際の見学会は、以下の順番で進みます。

01

集合|ノコギリ屋根倉庫

みんパタの名前の由来と、敷地全体のコンセプトをご紹介します。

02

生産農場

マルシェや飲食店へ届ける野菜を育てる、農業の基盤となる畑です。

03

個人区画「マイ畑」

会員ごとの専用区画を見ながら、農縁塾ならではの学び方をお伝えします。

04

農具置き場|ビニールハウス

道具や資材、苗のサポート体制がそろっていることをご確認いただけます。

05

洗い場

収穫後の作業環境や、野菜を上手に持ち帰る工夫についてご案内します。

06

牧場

野菜くずがヤギのえさになる、循環型の仕組みを自然に感じられる場所です。

07

育苗ハウス

苗づくりや種まきのフォロー体制から、初心者でも続けやすい理由が見えてきます。

08

兼業農家コースの畑

より広い畑や販売体験へ進める、ステップアップの道をご紹介します。

09

クロージング|質疑応答&収穫体験

最後はご質問にお答えしながら、実際の収穫の楽しさも味わっていただきます。

FEATURES

みんパタ農縁塾が続けやすい理由

一人ひとりに合った進め方

一斉授業ではなく、自分の畑の状態に合わせて個別指導を受けながら進めます。

手ぶらで通える環境

鎌、ハサミ、ザル、ボール、鍬、レイキ、支柱まで一通りそろっています。

暮らしに生きる知恵まで学べる

収穫だけでなく、洗い方や保存の工夫まで学べるため、食卓で長く楽しめます。

循環のある農の現場

野菜の外葉やヘタはヤギのえさに。捨てるものが少ない仕組みを体感できます。

失敗しても支えがある

育苗ハウスで会員用の苗も育てているため、種まき失敗時のフォローも可能です。

その先の挑戦もできる

技術が身についてきた方には、より広い畑と販売体験のある兼業農家コースもあります。

GUIDE

料金・通い方・入会まで

料金 初年度 120,000円(税別)/2〜3年目 90,000円/4年目以降 60,000円
指導日 火曜・木曜・土曜 10:00〜12:00(個別指導)
通う頻度 週1回程度がおすすめ。状況に合わせて調整できます。
持ち物 汚れてもよい服装・飲み物・タオルのみ。道具はすべて用意があります。
駐車場 マルシェ会場の駐車場をご利用いただけます。
退会 自動継続制。退会希望は1月中にご連絡ください。

CONTACT

見学大歓迎です。

  1. 見学会に参加する
  2. 申し込みフォームを送信する
  3. 入金を確認する
  4. 入会完了

料金や通い方、未経験から始められるかどうかなど、 見学当日はどんなご質問でもお気軽にご相談いただけます。

MAIL  info@minpata.com

EVENT

畑だけで終わらない、みんパタの景色。

見学会の先には、朝市、食の場、販売の場など、地域の暮らしとつながる さまざまな風景があります。

CLOSING

最後は、収穫の楽しさまで持ち帰る見学会へ。

見学の締めくくりには、質疑応答に加えて野菜の収穫体験も予定されています。 ただ話を聞くだけではなく、畑から採るよろこびを実感できる時間です。

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